網走刑務所…
上の写真はなかなかインパクトがありますよね(笑)
これは一部の紹介なので、不安になった方は安心してください。(※もちろん、誰かが冗談でこんな看板を置いたんだと思いますw)
今回紹介する安宿は、クリオネキャンプ場という1人旅~家族連れまで安心して泊まれる安宿です。
知床観光前に宿泊をできるだけ安く済ませたいという方にとってはかなりの穴場宿です。
ここにはいろいろな泊まり方があるのですが、今回はライダーハウスやゲストハウスについて詳しく紹介していきます。
もっと詳しく知りたいという方は最後に公式サイトのリンクを貼っておくので、そちらをどうぞ。
1泊500円~、安宿料金をご紹介

ゲストハウスって言ったらドミトリー(相部屋)が基本ですよね。
1人旅などでそこまで気にしないという方は個室よりもドミトリーをおすすめします。
1泊500円のライダーハウス

上の写真はさっきの網走刑務所の1階。
“男性の場合”はさっきの網走刑務所に素泊まりって感じです。
ライダーとチャリダーのみになってしまいますが、ドミトリー部屋で1人1泊500円!
食事などはもちろんつきませんが、冬などでも暖房は完備してあります。
“女性の場合”は、また別の場所に女性専用のライダーハウスがあるので1人旅の方も安心して安く泊まれます。

中を詳しく知りたいという人はこちらをどぞ。
ゲストハウス(ドミトリー)

車などで訪れた場合は、ドミトリーで1泊1500円で泊まれます。
それでもかなり安いですよね。
あとで設備紹介をしますが、このコスパでこの値段は破格すぎる価格です。
友達同士で訪れた際に安く済ませたいといった時はおすすめです。

男性のドミトリーはこんな感じ。
普通のホテルとかと比べると、ん?ってなってしまうかもしれませんが、1500円で泊めてくれるところなんてなかなかありません。
あと、泊まってみるとわかるんですが意外と快適です(笑)
個室部屋
個室の部屋には今回泊まらなかったので写真はありませんが、私が泊まった時は、家族連れも多くみられました。
上の料金表を見るとわかるんですが、複数人で借りれば個室でも1人1泊2000円とこちらもかなり安い。
友達、家族など複数人で借りる場合は個室の方が安心してくつろげるかもしれませんね。
このコストでこのサービス
クリオネキャンプ場の宿泊料金が安いことはわかっていただけたと思います。
次は、どんなサービスがあるのかについてご紹介したいと思います。
北海道をいろいろまわってきましたが、このコストパフォーマンスを提供してる宿はここだけかなぁって思っています。
基本は自炊、100円で提供する販売コーナーあり

ゲストハウスの特徴と言えば、自炊をするのが普通ですよね。
ゲストハウスで料理を提供してるところなんてほとんどありません。
キッチンは誰でも自由に使えるようになっており、だいたいの調理器具や調味料は揃っています。
インスタントのコーヒー、紅茶、スープなども無料で置いてあり、自由に飲み放題です。
自分で食材を持ってきて自炊するというのが基本なんですが、実は何も食材を持っていないという人でも安心なんです。
ゲストハウスの中には、100円で軽い食べ物を販売しているコーナーがあります。
カップ麺、パン、ジュース、お菓子、などなどいろんな食べ物を提供しています。
100円ではありませんが、ビールなども通常より安く販売されてることがあります。
源泉かけ流しの温泉が無料で24時間入り放題

上の写真はライダーハウス、ゲストハウス、どちらの宿泊者も利用できるひのき風呂です。
ゲストハウスの宿泊者はこれとは別に、ゲストハウス内に2か所、源泉かけ流しのお風呂が用意されています。
他のゲストハウスだと宿泊料金とは別に入浴料を取るところが多いんです。
でも、このクリオネキャンプ場の温泉はすべて無料なんです!
しかも24時間入り放題。
好きな時に温泉を楽しめます。
お肌がツルッツルになります(笑)
共用設備のいろいろ

- パソコン1台
- WiFi環境
- 暖房完備
- テレビ
- 観光雑誌
- キャンプ用品貸出あり
- バーベキューができる簡単な小屋も設置
などなど、宿泊価格を考えるとかなり良心的なサービスですね。
キャンプ用品などの貸し出し料金については先ほどの料金表に載っていますのでご確認ください。
まとめ
ゲストハウスってフレンドリーな性格の人しか入れないってイメージですが、実際はそうでもありません。
確かに外国人観光客は結構泊まっています。
でもね、自分から話しかけない限りはあっちから話しかけてくることはあまりないんです。
むしろ、こっちから話しかけてもそっけない態度を取る人もいるので、まぁ人それぞれってことですかね。
私自身も人見知りなので人との接触には臆病になりがちなのですが、実際に泊まってみてもかなり快適に過ごせたので、ゲストハウスのイメージがガラリと変わりましたね。
下手に高級なホテルとかに泊まるよりもゲストハウスみたいなアットホームな安宿に泊まったほうが、充実した時間を過ごせますね。
知床方面を観光するという予定の方はゲストハウスに宿泊という選択肢も考えてみても面白いと思います。
クリオネキャンプ場をもっと知りたいという方は下のリンクからご覧ください。
PS:知床周辺は自然の宝庫なので野生動物に出会える可能性も高くなります。
私が実際に遭遇した野生動物の場所を紹介してるのでぜひ知床観光の参考にでもしてみてください。